仙崎公民館まつり、平成25年11月9日


こんにちは、今朝の仙崎は曇り、ところどころ明るい光が隙間から降りそそいでます。 先週末の9日土曜日は夕方から荒れ模様となりましたが、地元で開催された『公民館まつり』営業時間中だけは風が小さくてよかったですね。

このようなレポートって祭前に出さないと意味ないんですけど、ご報告ということですいません。販売は仙崎女性部さん、大津緑洋高校水産校舎さん、仙崎小学校さんが活躍していましたよ。

仙崎女性部の谷村さんにお話を伺い、販売商品をいくつか撮らせてもらいました。 まずはガザミ(ワタリガニ)を茹でたもの。ガザミってね、攻撃を受けると自らの足を落として逃げる習性(自切)があるらしく、普通に茹でると足がもげる(取れる)って話しだから、唯の塩茹でだと思ったら大間違いです。

これ30cm幅くらいのトレイなんだけど、300円でした。ちょっと安くない!いいんですか?

そしてこちらは魚介モノじゃないけど、一瞬にして売り切れてしまった、シソの実の味噌、100円。プチプチっとした歯ごたえが美味しいのだ。

仙崎湾内で獲れたバショウカジキのフライ、3枚300円。[イメージ写真][拡大写真]

吾智網で獲れたピンゴ(イトヨリの若魚)酢の物、300円。

やはり吾智網のアカエビと玉ねぎ、ニンジンのかき揚げ、3枚300円。umisachiの大好物![イメージ写真][拡大写真]

イカのぬたあえ、300円。甘さ控えめ酢味噌がおいしー。[拡大写真]

ニガの田作り、300円。内容量書き控えるの忘れてしまった~、バショウカジキフライやかき揚げと同じパッケージにザックリはいってました。

仙崎女性部さんの朝市は、天候などの事情により4月まで休市。だから各種お祭りで自信の創作料理をお披露目してます。常設の販売スペースを確保すべく、現在調整中でございますから、詳細が分かり次第発表したいですね。

こちらは水産校舎の販売スペース、サバ缶見つけました!生徒さんが実習で作った安心サバ缶150円。

水産校舎の実習製品の人気度は先々週の「すいこう祭」で目の当たりにしてしまいました。実習製品という立場上、年間製造スケジュールが決まってます。それに合わせて学校は、加工食材の手配を進めているんですね。営利が目的ではなく、教育のための製品。今のところ構内の売店や、お祭りの販売に限られています。

umisachiは「すいこう祭」でサバのみりん干しを購入して食べたんですよ。焼き上げたところの写真撮り忘れちゃった、こればっかりですね、すいません。みりん干しってね、個人的に表面が固くなって骨離れ悪い印象あるんですけど、すいこうの製品は別モノ。全体的にも柔らかいんですが、それでいて歯ごたえがある。甘みは程よく脂はベタ過ぎずで、とても食べやすかったです。

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