鮮度保持技術講習会


鮮度保持技術講習会2  

 

 

  

 


  10月29日に県漁協長門統括支店において、鮮度保持技術講習会が開催されました。この講習会は仙崎市場に水揚される魚の鮮度の向上、ブランド化の一環として行われ、当日は、一本釣りを中心に約60名の漁業者が参加しました。
 初めに、県水産研究センター職員が、鮮度保持の効果や処理方法などを具体的に説明
。その後、仙崎水産物協同組合が推薦する『氷血締め』についての実技講習が行われました。氷血締めとは、魚のエラの血管をカットし、頭を下にして血を抜き氷水につける方法。この方法を行えば、血抜きが十分で、鮮度の良い状態で市場に並べることができ、消費者にもより新鮮な魚を提供できるとのこと。
 仲買人が『氷血締め』と認定した漁業者は、専用の札を付けて市場に出荷することができ、12月頃のヨコワの一本釣りを中心に本格化されるようです。

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